イジメが原因で登校拒否?

イジメが原因で学校に行きたがらない子供は必ずいます。

 

近年、特に教育現場をめぐる最大の問題というか、もはや病理現象ともなっているかのように感じられるのが、「いじめ」の問題です。

 

いじめの問題については、いろいろなところでいろいろな形で討論されていますが、一向に解決の糸口をつかむことができない印象です。

 

その理由は簡単で、いじめの原因というか、いじめという行動を起こす要因が非常に多様であるからです。

 

将来的にはいじめが撲滅されることが何より望ましいということになるわけですが、しかしこれだけ長い間、定期的に問題が起こり、継続的に問題視されているにもかかわらず解決の糸口すらつかめないわけですから、いじめの問題が解決するのは相当時間がかかってしまうということになるでしょう。

 

弱い者をいじめるのは人間に限らず動物の本能であるとする説もありますので、もしその仮説が正しいとするといくら私たちが努力をしたとしても、いじめの問題は恒久的に解決されない可能性もあるということに、非常に残念ではありますが、結論として行きついてしまうわけです。

 

ただ、いじめが起こったとしても、その問題を大ごとにしないということは、今以上に十分可能であるというのもほぼ間違いではないでしょう。

 

いじめが起こったとしても、早くその問題を表面化させるということを徹底することができれば、事態を大ごとにせずにすむというメカニズムは、おそらく誰もが考えつくところだと思います。

 

そのためには、いじめられた本人、いじめを目撃した子供、いじめの可能性があると感じ取った人々すべてが、できるだけ早いタイミングで誰かに相談するということが重要になります。

 

本人は無理でも、本人の親御さんは、比較的お子さんのいじめ被害に気づきやすい立場であるといえます。

 

たとえば、学校に行きたがらないといった症状は、いじめのサインとしては典型といえる行動です。

 

他にもいろいろありますが、精神的に大きな傷ができると、やはり学校に行きたがらないという傾向が強まります。

 

重要なことは、学校の先生に相談しても、残念ながら解決できないケースが多い、といわなければならないところです。

 

いじめに関する電話相談であるとか、場合によっては探偵事務所のようなところに無料相談を持ち掛けるといった、ちょっとした遠回りをする必要があるといえるかもしれません。

 

いずれにしても、学校に行きたがらないなどのサインを見落とさず、発見次第すぐに対処することが、お子さんを守る上で非常に重要になります。

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