子供の荷物がよくなくなるのはいじめの兆候

近年非常に大きな問題になっているのが、いじめの問題です。

 

いじめといえば主に子供の社会の中で起こる現象と思われがちですが、実は大人の社会にもいじめは存在しています。

 

大人のいじめともなると、それなりに手も込んでお金もかけていろいろと陰湿な手口が横行しやすいですが、実は子供のいじめは、大人のいじめ顔負けの陰湿さがあります。

 

陰湿なだけに、自分がいじめられていることを第三者に報告しづらい状況をつくります。

 

もちろん本人だけでなく、いじめられている子供の友達などにもその影響は波及します。たとえば、「チクったらお前もいじめてやるぞ」という雰囲気を醸し出すというのも、いじめる側の手法としては常套的です。

 

しかも、今の時代は、ちょっとしたコミュニケーションでさえ慎重に行わなければならないくらいに、「接触」についてはデリケートな時代になってきています。

 

つまり、ちょっとした接触でもすぐに「暴力」とみなされますし、「セクハラ」とみなされる時代です。

 

子供の社会であっても、今のいじめは「暴力」を振るわないケースもけっこうあります。つまり、簡単に罪に問われるようないじめはしないというところに、今のいじめの陰湿性が見えかくれします。

 

では、どんな手法でいじめを行うのかというと、いじめの対象となる特定のお子さんの持ち物を壊したり、盗んだりすることになります。もちろんこれも立派な犯罪ですが、いじめる側にとって都合が良い点は、「シラを切りとおすことができる」という点です。

 

暴力の場合、追及は非常に厳しくなりますが、持ち物がなくなるというケースでは、学校の先生からしても、「頭ごなしに疑うことはできない」という判断が邪魔をして、犯人を見つけ出せないまま、結局うやむやにされてしまうことが多いです。

 

そこに味を占めたいじめの首謀者やその取り巻きは、同じような行動を繰り返すことになります。

 

結果的に、いじめられているほうは、もうこの学校に通う以上は、持ち物がなくなることを防ぎようがないと判断し、結局泣き寝入りする以外に方法はなくなるのです。

 

もちろん警察ではないとは言え、学校の教師の無能さが浮き彫りになる典型例であると、残念ながら言わなければならないでしょう。

 

そんなとき、探偵事務所に調査を依頼することで、事態が収拾する可能性もあるのです。

 

犯人が公になれば、場合によっては訴訟を起こすこともでき、また、探偵への調査費用も請求できる場合もありますので、持ち物がなくなるなどのいじめに困っているときには、探偵事務所に相談するというのもひとつの手ではあるでしょう。

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